人生初、MS67のギリックソブリン金貨を手にした瞬間!その圧倒的な美しさと希少性を徹底解説【奇跡の出会い】

【奇跡の出会い】人生初のMS67ギリックソブリン金貨!その圧倒的な美しさと希少性を徹底解説

こんにちは。ソブリンハブの江村です。

「MS67のソブリン金貨って、どれくらい凄いの?」
「MS66とMS67の違いは?たった1グレードでそんなに変わるの?」
「ディーラーでも滅多に見ることができないコインって、本当にあるの?」

アンティークコイン・ディーラーとして長年仕事をしていても、滅多に出会えないコインがあります。そして今回、まさにそんな奇跡のような出会いがありました。

それが、ギリックソブリン金貨(ヤングヤング)MS67です。ディーラーとして働いてきた中で、一度も見たことがなかったグレードのコイン。それを、ついに、この手に取ることができたのです。

この記事では、その感動的な出会いの瞬間から、MS67という超高グレードの凄さ、ギリックソブリン金貨の魅力、そしてこのようなコインに出会うためのコインディーラー同士のネットワークの重要性まで、詳しくお伝えします。

最高グレードのコインがどれほど美しいのか、なぜそこまで希少なのか、そしてコイン業界の裏側まで、この記事を読めば全てが分かります。ぜひ最後までお付き合いください!

ディーラー同士のつながり:コインビジネスの本質

30分のドライブで向かう、特別な取引

イギリスでドライブ

今回の物語は、ある日の車でのドライブから始まります。目的地は、車で約30分ほどの場所。そこで、イギリス現地のコインディーラー、ニックさんと待ち合わせをしていました。

コインビジネスにおいて、「郵送」と「直接受け取り」という2つの取引方法があります。もちろん、遠方のディーラーや海外とのやり取りでは郵送が基本です。しかし、比較的近い距離であれば、直接会って取引することも多いのです。

なぜわざわざ直接会うのか?それには、いくつかの理由があります。

直接会うことの3つのメリット

メリット1:実物を直接確認できる

高額なコインの取引において、実物を直接目で見て確認できることは大きな安心感につながります。写真では分からない微妙な状態、スラブの真贋確認など、プロの目で直接チェックできます。

メリット2:情報交換ができる

コインビジネスにおいて、情報は生命線です。どんなコインが市場に出ているのか、価格トレンドはどうなっているのか、コレクターが何を探しているのか。こうした情報は、直接顔を合わせての会話の中で自然に交換されます。

今回も、ニックさんとコーヒーを飲みながら、最近の市場動向や、彼が現在NGC鑑定に出しているコインの話など、様々な情報を共有しました。「鑑定結果が出たら教えるね」という一言が、次のビジネスチャンスにつながることもあるのです。

メリット3:信頼関係を構築できる

これが最も重要かもしれません。コインビジネスは、信頼関係の上に成り立っています。直接会って話をすることで、お互いの人となりを知り、信頼を深めることができます。

「お客さん」であり「仕入れ先」でもある関係

コインディーラー同士の関係は、実に興味深いものです。私がニックさんからコインを購入するという意味では、私は彼の「お客さん」です。しかし同時に、彼は私の「仕入れ先」でもあります。

つまり、お互いがお互いのビジネスパートナーなのです。だからこそ、対等な関係を保つことが重要です。「お客様だから偉い」という態度を取ってしまうと、良い関係は築けません。

ニックさんは、私にコインを売ることもできますし、他のディーラーに売ることもできます。数多くの選択肢の中から、わざわざ私に連絡をくれる。この「選ばれる」という関係を大切にすることが、ビジネスの成功につながるのです。

若手ディーラーの台頭:コイン業界の新しい波

30代のコインディーラーたち

イギリス人コインディーラーと握手

ニックさんは30代後半で、コイン業界に入ってきたのはコロナパンデミックが始まった2020年頃です。つまり、業界経験は約5年程度。ベテランディーラーと比べれば、まだまだ新人の部類に入ります。

しかし、彼は非常にうまくビジネスを展開しています。若さゆえのフットワークの軽さ、デジタルツールを使いこなす能力、そして新しい視点でのマーケティング。これらが、彼の成功を支えています。

そして、ニックさんのような若手ディーラーは、決して珍しい存在ではなくなってきています。日本でもイギリスでも、30代の新しいディーラーたちが続々と業界に参入しています。

若手ディーラー増加の背景

なぜ今、若い世代がコインビジネスに参入しているのでしょうか。いくつかの要因が考えられます。

1. コイン市場の活況:過去10年間、アンティークコイン市場は右肩上がりで成長してきました。市場が成長しているということは、ビジネスチャンスがあるということです。

2. 情報へのアクセスの容易さ:インターネットの発達により、コインに関する情報、市場価格、オークション結果など、あらゆる情報に簡単にアクセスできるようになりました。かつては先輩ディーラーから教えてもらうしかなかった知識が、今では自分で学べます。

3. オンライン販売の普及:実店舗を持たなくても、オンラインで販売できる時代です。初期投資を抑えてビジネスを始められることが、参入障壁を下げています。

4. コロナパンデミックによる価値観の変化:在宅時間が増えたことで、資産運用や趣味としてのコイン収集に目を向ける人が増えました。また、「自分でビジネスを始めたい」と考える人も増えました。

業界の活性化という好循環

私は、この若手ディーラーの増加を非常にポジティブな現象だと捉えています。なぜなら、それはコイン業界全体の活性化につながるからです。

新しいディーラーが参入する

市場が活性化し、取引量が増える

コインへの関心が高まり、新しいコレクターも増える

需要が増え、コインの価値が上がる

さらに新しいディーラーや投資家が参入する

この好循環こそが、コイン業界の健全な成長を支えます。競争相手が増えることを恐れるのではなく、業界全体のパイが大きくなることを喜ぶべきなのです。

お客様への還元

そして最も重要なのは、コインの価値が上がることで、お客様も恩恵を受けるということです。

お客様が購入したコインの価値が下がっていくよりも、上がっていく方がはるかに良いに決まっています。価値が上がれば、投資として成功したことになりますし、さらにコイン収集への意欲も高まります。

業界の成長は、すべての関係者にとってWin-Winなのです。

奇跡の出会い:人生初のMS67ヤングヤング・ソブリン

ソブリン金貨を受け取る

「信じられない」グレードとの対面

ニックさんから事前に聞いていました。「MS67がある」と。しかし、実際に目にするまで、その「すごさ」の本当の意味が分かっていませんでした。

そして、スラブケースを手渡された瞬間――。

「MS67… Never seen before…」

思わず英語で呟いていました。MS67。ギリックソブリン金貨のMS67。

ディーラーとして何年も働いてきて、数え切れないほどのソブリン金貨を扱ってきました。MS64、MS65、そして稀にMS66。しかし、MS67は一度も見たことがありませんでした

文字通り、人生初の出会いです。

ディーラーの興奮

プロのディーラーとして冷静さを保つべきところですが、正直に言って興奮しました。心臓が高鳴るのを感じました。

ニックさんも同じ気持ちだったようです。「正直、手放したくない」と彼は言いました。その言葉に、このコインの特別さが凝縮されています。

ディーラーという立場上、コインは「商品」です。仕入れて、販売する。それがビジネスです。しかし、時として、「これは自分のコレクションに加えたい」と思わせるコインに出会います。

MS67のヤングヤング・ソブリンは、まさにそんなコインでした。

すでに売約済み

このコインは既に私の顧客への販売が決まっていました。私が仕入れた時点で、購入者が決まっていたのです。

もちろん、ビジネスとしては正しい判断です。しかし、ディーラーとしての私と、コレクターとしての私の間で、小さな葛藤がありました。

「これ、自分で買って取っておけば良かったかな…」

そんな気持ちになるコインは、時々あります。そして、久しぶりにそんな気持ちにさせてくれたのが、このMS67でした。

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MS67の圧倒的な美しさ:詳細レポート

まずは肉眼での観察

ギリックソブリン金貨MS67表面

スラブケースから透けて見えるコインを、まずは普通に観察してみます。拡大せず、ただ見る。それだけで、その美しさは明らかです。

表面の滑らかさが違う。これが第一印象でした。

MS64やMS65のコインと比べても、明らかに表面の質感が異なります。まるで、昨日造られたかのような新鮮さ。しかし、これは1958年、67年前に造られたコインなのです。

エリザベス女王の肖像は、驚くほど鮮明です。髪の毛の一本一本がくっきりと見えます。

首の後ろに、ごくわずかな線が見えます。これが、MS68ではなくMS67である理由かもしれません。しかし、それ以外には、ほとんど欠点が見当たりません。

裏面の聖ジョージと竜

ギリックソブリン金貨MS67裏面

コインを裏返します。そこには、ベネデット・ピストルッチがデザインした名作、「聖ジョージと竜」が刻まれています。

彫りの深さが素晴らしい。これが、MS67の特徴です。

聖ジョージの甲冑の細部、馬の筋肉の表現、すべてがくっきりと、深く彫られています。長年の使用や摩耗によって失われることが多いこれらのディテールが、完璧に保存されているのです。

「1958」という年号も、彫りが深く鮮明です。そして、ピストルッチのイニシャル「BP」も、はっきりと読み取れます。

聖ジョージの太ももの部分に、わずかな線が見えます。これも、MS68との違いを生む要因かもしれません。しかし、それでも、このコインの美しさは圧倒的です。

10倍ズームで見る驚異

次に、10倍にズームして観察してみます。ここで、MS67の真の凄さが明らかになります。

ギリックソブリン金貨MS67表面ズーム

文字のエッジが全く摩耗していない。これは驚くべきことです。

通常、コインは製造直後から、わずかな摩耗が始まります。流通するしないに関わらず、保管中にも微細な摩耗は起こり得ます。しかし、このMS67は、まるで「造られたそのままの状態」を保っているかのようです。

女王の顔の部分に色の変化が見えますが、これは傷ではなく、金属の自然な色調変化です。

裏面も同様に、驚異的な保存状態です。竜の細部、聖ジョージの槍の先端、馬の鬣。すべてが、シャープで明瞭です。

ギリックソブリン金貨MS67裏面ズーム

MS67とMS68の違いとは

このコインを観察しながら、一つの疑問が浮かびます。「MS68は、これよりさらに完璧なのか?」

おそらく、MS68には、このコインに見られるわずかな線や色調変化さえも存在しないのでしょう。完全無欠の状態。それがMS68なのだと思います。

しかし、正直なところ、MS68のヤングヤング・ソブリンを見る機会が、この人生で訪れるかどうか…。そう考えると、このMS67との出会いが、いかに貴重だったかが分かります。

グレードの違いを徹底解説:MS64からMS68まで

グレーディングシステムの基礎

アンティークコインの価値を決める最も重要な要素の一つが「グレード」です。NGCやPCGSといった第三者鑑定機関が、コインの状態を数値で評価します。

未使用品質のコインは「MS(Mint State)」というカテゴリーに分類され、MS60からMS70までの11段階で評価されます。数字が大きいほど、状態が良好です。

各グレードの特徴と存在比率

MS64(Mint State 64)
良好な状態ですが、目立つ傷や打痕がいくつか見られます。ソブリン金貨では比較的多く存在し、入手も容易です。価格も手頃で、初心者にとっては良い選択肢です。

MS65(Mint State 65)
非常に良好な状態。傷や欠点は最小限で、全体的な印象が優れています。ソブリン金貨でMS65を見つけることは、それなりに困難ですが、不可能ではありません。

MS66(Mint State 66)
優れた状態。ごくわずかな欠点のみで、肉眼では完璧に近く見えます。ソブリン金貨でMS66は稀です。市場に出ることは年に数回程度でしょう。価格はMS65のさらに1.5倍から2倍になります。

MS67(Mint State 67)
今回のコインがこのグレードです。ほぼ完璧な状態。欠点を見つけることが非常に困難です。ヤングヤング・ソブリンでMS67は、極めて稀です。ディーラーでも数年に一度見るか見ないかのレベル。

MS68(Mint State 68)
完璧に近い状態。専門家が注意深く観察しても、欠点をほとんど見つけられません。ギリックソブリンでMS68は、現時点ではNGC/PCGS共に0枚。もし今後現れたとしたら、想像を超える値が付くことでしょう。

MS69-70(Mint State 69-70)
理論上の最高グレード。MS70は文字通り「完璧」を意味します。古いコインでこのグレードを獲得することは、ほぼあり得ません。

ギリックソブリン金貨とは?基礎知識

ギリックソブリン金貨

エリザベス2世の第1肖像

ギリックソブリン金貨とは、エリザベス2世の第1肖像が使用されたソブリン金貨のことです。正式には「第1肖像ソブリン」ですが、コレクターの間では「ヤングヤング」または「ギリック・ソブリン」と呼ばれています。

発行期間:1957年〜1968年(1960年、1961年は欠号)

この肖像は、メアリー・ギリック(Mary Gillick)によってデザインされました。即位直後の若々しいエリザベス2世の姿を捉えた、清楚で気品あふれる肖像です。

なぜ「ヤングヤング」と呼ばれるのか

エリザベス2世の肖像は、時代とともに変更されてきました:
– 第1肖像(1953-1968):ヤングヤング
– 第2肖像(1968-1984):ヤング
– 第3肖像(1985-1997):ミドル
– 第4肖像(1998-2015):オールド
– 第5肖像(2015-2022):ジョディ・クラーク

「ヤングヤング」という愛称は、「最も若い時期の肖像」という意味です。第2肖像も若い時期ですが、第1肖像はさらに若く、「ヤングの中のヤング」ということで、この愛称が定着しました。

1958年というヴィンテージ

今回のMS67は、1958年の発行です。エリザベス2世が即位してわずか6年目。まだ30代前半の女王の肖像が刻まれたコインです。

1958年は、ヤングヤング・ソブリンの中でも比較的人気のある年号です。1950年代後半のイギリスは、戦後復興から経済成長へと向かう時期で、社会的にも明るい雰囲気がありました。

投資価値とコレクション価値

ヤングヤング・ソブリンは、投資価値とコレクション価値の両方を兼ね備えています。

投資価値:エリザベス2世の最初の肖像という歴史的意義、70年以上前のコインという年代、そして高グレード品の希少性が、長期的な価値上昇を支えます。

コレクション価値:美しいデザイン、ギリックという著名な彫刻家の作品、そしてエリザベス2世の若き日の姿という、コレクターの心を掴む要素が満載です。

なぜMS67は滅多に見られないのか?統計データで読み解く

時間という最大の敵

ヤングヤング・ソブリンは、最も新しいものでも1968年、つまり60年近く前のコインです。時間の経過は、コインの状態に確実に影響を与えます。

製造時は完璧だったコインも、保管中に以下のような影響を受けます:
– 空気中の湿気や化学物質による微細な腐食
– 保管容器との接触による傷
– 温度変化による金属の膨張・収縮
– 光による変色

これらの影響を最小限に抑え、60年以上も完璧に近い状態を保つことは、極めて困難なのです。

製造時の品質のばらつき

1950年代の造幣技術は、現代と比べれば劣っていました。型の精度、金属の純度管理、打刻の圧力など、様々な要素がばらつきを生みました。

つまり、製造時点で既に、完璧なコインは少数だったのです。そして、その少数の完璧なコインのうち、さらに60年以上も完璧な状態を保てたものだけが、MS67やMS68を獲得できるのです。

流通による損傷

発行当時、ソブリン金貨は通貨として利用されることはなく、多くのソブリンは投資用として流通し、使用されました。流通したコインは、当然ながら摩耗し、傷つきます。

未使用のまま保管されたソブリンだけが、MSグレードを獲得できます。しかし、1950年代当時、「このコインを未使用のまま保管して、将来コレクターアイテムにしよう」と考えた人は、ごく少数でした。

鑑定の厳しさ

NGCやPCGSの鑑定基準は非常に厳格です。特に高グレードになればなるほど、わずかな欠点も見逃しません。

MS66とMS67の違いは、素人目にはほとんど分からないレベルです。

この厳しい基準をクリアできるコインは、文字通り「奇跡」というレベルなのです。

ディーラーの本音:手放したくないコインとの葛藤

ビジネスとコレクションの間で

コインディーラーは、ビジネスパーソンです。コインを仕入れ、販売し、利益を得る。それが仕事です。感情を排除し、冷静に判断することが求められます。

しかし、同時に、多くのディーラーはコレクターでもあります。コインを愛し、その美しさや歴史に魅了されているからこそ、この仕事をしているのです。

そして時として、「ビジネスとして売るべきコイン」と「個人的に持っていたいコイン」の間で、葛藤が生まれます。

「これは自分で買って取っておけば良かった」

この感情は、ディーラーなら誰もが経験したことがあるでしょう。特別なコインを手にした時、「これは販売せず、自分のコレクションに加えたい」という衝動に駆られます。

今回のMS67ヤングヤング・ソブリンは、まさにそんなコインでした。ニックさんも「手放したくない」と言いました。私も同じ気持ちでした。

しかし、ビジネスとしては、販売することが正しい判断です。なぜなら:
– 資金を回転させることで、次のコインを仕入れられる
– お客様に喜んでいただくことが、ビジネスの本質
– 自分のコレクションばかり増やしていては、ビジネスが成立しない

「ワクワクする仕事」の本質

それでも、こうした葛藤を感じることは、この仕事の醍醐味でもあります。

「ワクワクする」という感情。これこそが、コインビジネスを続ける原動力です。MS67のような特別なコインに出会い、その美しさに感動し、そしてそれをお客様に届ける。

お客様もきっと、このコインを手にした時、同じ感動を味わってくれるでしょう。そう考えると、手放す決断も、悪くないものに思えてきます。

まとめ:最高グレードのコインが教えてくれること

MS67が教えてくれた3つのこと

今回、人生初のMS67ヤングヤング・ソブリン金貨との出会いを通じて、改めて学んだことがあります。

1. コインの世界に「終わり」はない

何年もディーラーをやっていても、まだ見たことがないコインがある。これは、コインの世界の奥深さを示しています。常に新しい発見があり、常に驚きがある。だからこそ、この仕事は飽きることがありません。

2. グレードの違いは、想像以上に大きい

MS66とMS67、たった1グレードの違い。しかし、その希少性、美しさ、価格、すべてにおいて大きな差があります。コイン収集や投資において、グレードの重要性を改めて認識しました。

3. 人とのつながりが、最高のコインを運んでくる

このMS67に出会えたのは、ニックさんとの良好な関係があったからです。彼が私を信頼し、このコインを見せてくれたからこそ、この感動を味わえました。ビジネスにおいて、人とのつながりがいかに重要か、改めて実感しました。

コレクターの皆様へのメッセージ

もしあなたがコイン収集を楽しんでいるなら、ぜひ最高グレードのコインに触れる機会を持ってください。

もちろん、MS67のような超高グレードは高額で、簡単に手が出せるものではないかもしれません。しかし、自分の予算の範囲内で、「できるだけ良いグレード」を選ぶことは可能です。

MS64よりMS65、MS65よりMS66。1グレード上を目指すことで、コインの美しさと価値は大きく変わります。そして、その違いを実感することが、コイン収集の大きな喜びとなります。

最後に

今回のMS67ヤングヤング・ソブリンは、既にお客様のもとへ旅立ちました。しかし、この感動は、私の心に強く刻まれています。

そして、いつかまた、同じような「奇跡の出会い」があることを信じています。それがMS67なのか、あるいはさらに上のMS68なのか。それは分かりません。

しかし、その出会いを求めて、これからもコインの世界を探求し続けます。

皆様も、素晴らしいコインとの出会いがありますように。そして、その感動を、ぜひ私たちと共有してください!


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また次回の記事でもお会いしましょう!

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